器機は長さ一尺四、五寸許りにて、是の器機の真ン中に銕の円銅あり。其の表に繊条を刻み、長き軸棍を以て之を貫き、軸の一端に廻手あり。其他の一端に一輪あり。廻手を施転すれば其の輪も従つて動き、円胴の運転を助く。円胴の前に方二寸許りなる円板の銅嘴あり。以て発声を容るゝの用と為す。買取強化中。
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執筆業再開

2025.5.28発売 予約商品

シカゴハウス第二世代として歴史的クラシック「Afterlife EP」でデビュー、以降約35年の長きにわたりフロントラインで活動してきたロン・トレント。

「What Do The Stars Say To You」以来となるコンセプトアルバムRON TRENT ロン・トレント - LIFT OFF リフト・オフ (2025.5.28発売) がRUSH HOURからリリースされます。

今回、国内仕様盤(MUSIC 4 YOUR LEGS)のライナーノーツを担当しました。

ロン・トレントの来歴の中に個人的な論考を組み込み、最後に作品の解説に向かうという流れでミックスしています

論考部分は注釈が必要な個所があるかもしれません。手癖が・・・

今回は信頼できる大学教授に校正をお願いしたので、ロジック破綻はしていないと思います。読解不能な部分がありましたら、遠慮なくお店に聞きに来てください。あるいは携帯に電話をください。批評、批判、よろこんで。

先ず、購入してくれると当店嬉しいです。

https://www.mole-music.com/?pid=186489066

・・・

平行して4月は共著で参加、シカゴハウスディスクガイドの脱稿完了。
まだ告知できる段階ではないのですが、個人的にも完成が待ち遠しいガイド本。
季節がきたらブログにてお知らせします。

そんなこんなで、4月はブログの更新する時間はありませんでした。
5月スケジュール更新しています。

オンラインショップも五月雨式に更新 (2025.05.11

3月のカレンダー更新。

イレギュラーの休日は
ドキュメンタリー 令和シリーズ 加古川ディープハウスレポートの当日、
3月29日(土) のみ。

無事韓国から帰国、ソウルハウスレポートはのちほど。

日課をこなしながら夜な夜な執筆作業、今月中に20頁。
大手出版からの仕事はひさしぶり。

最近はまとまった時間もなく、積読、摘読の日々。

同時代を過ごしてきた音楽と人が題材、自身の中だけで体系化していた史実を再分解、
合成するのは初老の脳によい運動。読みながら書く感覚。

記憶が曖昧な部分、想像が勝っている部分は過去の紙媒体を再読、
関係者へのフィールドワークで補完。

加古川までに入稿予定 (2025.03.05

円盤から新作LP2種、生活から新作CD。
オンライン更新が間に合っていない商品あり。店頭には配置済。無理のないペースで更新。

中古盤更新の日課は欠かさず継続。

韓国で販売用のレコード82枚、商品化して発送完了。
CD限定20枚で自主制作。装丁と内容物は完成、現地で組み立て。

明日の今頃には仁川国際空港着。最高気温2度、最低気温マイナス7度の予報。
快晴の見込み (2025.02.20




2025年2月スケジュール

2月のカレンダーを更新しました。

末は韓国遠征に向かいます。店番を(Ms. S)に任せるので、イレギュラーな休みは21日(金)のみになります。他は火曜定休日に変わりありません。

覚書

遠征前にフレッド・フリス「STEP ACROSS THE BORDER」を見直したいと思っていたが、DVDの中身のみ紛失。VHSで買い直した。ジャジャンクー「プラット・フォーム」は行方不明。貸出先、思い出せず。自己責任。 (2025.02.01

ハズシのアーキテクト

朝7時、ソウルの友人とのメールやりとり完了。
珈琲シックスパック、買ってて助かった。

二月の韓国遠征はDJに加え、
久しぶりに海外でポップアップをやってみることにした。

海外でのポップアップは何年ぶりだろ。
以前、ジャックマスターフルサト名義で日本のご当地ソノシートや効果音ソノシート、全てに英文でキャプションを付けて展示販売したが、目論み通りハズシのアーキテクトが成功。ほとんど売れなかった。

売れ残ったソノシートコレクションは地元のレコード屋が委託で取り扱いたいと言ってくれたので、全て預けて帰ってきた。シートのその後が知りたくなってきたが、もう少し寝かせておこう。

今回は自主盤を中心に持っていこうと思うので、売れ残りアーカイヴがある方、ご相談ください。

追記:デトロイトの某DJからお土産スリップマット預かってます。計4枚。全てデザインが違うブツなので店頭とココで紹介しようかなと。連絡くれたら写真送ります。(2025.01.11

ADIEU A X

本日火曜定休日。風速 3 m/s。X退会。

一つ目の仮想社会サービスから離脱して、いにしえのブログに。

意を決して始めたレコード屋。かつて食いっぱぐれかけてホームレスのハウスDJになった経験もあるので、最低限の安全マージンはとりました。たぶん。。

僕の行っている規模と文脈ではオンラインショップのアクセス数は変わらないことを確認。常連さん、新規で店舗に足を運んでくださる方、オンラインショップでオーダーを頂いている方も変わりませんでした。ガラパゴス化しても自己責任。否。元来そういった根底から産まれた物が好きだったはず。

追記

今後、ブッキング頂いたDJ、その他パフォーマンスはオンラインショップ、ブログと紙媒体で告知。

日課

今日はTerre ThaemltzさんからComatonseのバックカタログが到着。
Will Longさんからメール、ウィルさんの自主制作2LPは1月31日発売。

明日、明後日は大阪の先輩から買取入荷。
ご近所さんからハードコアパンクの買取。


sold out (2025.01.07


Bulleen Basement 1

Bulleen BasementクルーのNICが遊びにきてくれたので、忘れてしまわないうちに。

メルボルン郊外、Bulleenのカンガルー牧場。その地下にBulleen Basementと呼ばれるスペースがあった。牧場地下と聞いていたので大規模スペースかと思いきや、10人から20人で楽しむ小規模/音響特化のスペース。クルー全員は把握できていないが、スペースのボスは総合格闘技の選手。上にはカンガルーといった具合である。

ここでは招待制のパーティーが月に1〜2度ほど開かれており、2度DJで出演したことがあった。当時メルボルンで重要だと思っていたトラックメイカーANALOGUE ATTICのアレックスが無心で踊っていたのが印象深い。彼が視覚を遮断して音楽に陶酔するぐらい音響が素晴らしかった。

Bulleen Basementパーティーに招待してくれていたTim Heaneyは今や哲学科の教授。前回のオーストラリアツアーで部屋を貸してくれていたTimの相方 Samは宇宙開発部門で働くテクノオタク。まさかNICもハイな職業かと聞いてみたら、弁護士になったそうだ。皆、経た。僕は変わらずレコード屋だ。

このBulleen Basementは2022年、政府に買収され幕を閉じた。最後のパーティーには立ち会えなかったが、DJは朝11時まで続き、フィナーレはpharoah sanders「harvest time」だったらしい。Tim Heaneyからリアルタイムでメールが送られていた。(2025.01.06

ハムサンド

31日、スタジオ大掃除。令和六年は自身のレコードコレクション整理、機材の掃除をする時間が全くなかったので、楽しい作業。

作業用BGMとして、なんとなく近くに置いてあった The HolliesのRomanyに針を落としたが最後、「Jesus was a crossmaker」をカヴァーしていたことに気付いてしまう。ジュディ・シルのアナログデビュー作にして、アサイラムレコードの第一弾。学生時代にジュディ・シルを購入してから、聴かない年は無かったと思う。

確か「Jesus was a crossmaker」のプロデュースはグラハム・ナッシュ、The Holliesが歌うのは当然か。80年代と90年代のカヴァーは昔に調べたけれど、もしかしたら70年代初頭に他のカバー曲があるのでは?

と調べたら出てきてしまった、「Jesus was a crossmaker」キャス・エリオット バージョン。年末にママキャスを聴いて興奮するとは。今期の猟盤対象にノミネート。

もちろんママキャスに思いを馳せて、作業途中でハムサンドを買いに出る。ママキャスとハムサンドの逸話は起承転結込みでスラング化しても良さそう。

そんなこんなで、コレクション整理とターンテーブル一台修理完了。年始は2日から営業開始。整理した私物棚からも品出し。

追伸 : 海外のお客さんの問い合わせ、海外ブッキングの事を考えるとインスタグラーム撤退はもう少し先になりそう。商用していた便利な事や物をやめるのは意外と大変。段階的に実践躬行。(2025.01.02

MOLE MUSIC 十三周年

令和6年 12月28日 MOLE MUSIC は 13周年を迎えることができました。

レコード愛好家の方々、
日頃からサポート頂いている皆さま、ありがとうございます。

店主がカンタベリーロック好事家ということもあり、
MOLEの意はモグラだと思っている方々も多いようですが、ホクロです。

MATCHING MOLEの「そっくりモグラ」と「そっくりモグラの毛語録」は
未だに愛すべき名盤ですが、MOLE MUSICは断じてホクロです。


昔、2yangと「ポツンと存在するレコード屋になりたい」
という話をしていたのが、きっかけだったような。

2yangに描いてもらっていた「ジャポン美女シリーズ」
にホクロが付いてるのも、そういった理由。

最初期のモールミュージックの看板は「ホクロで銀河を描いて欲しい。PETER DOIG調で」
2yangには無茶苦茶なお願いをした気がします。解釈の天才に仕上げてもらった、お気に入りの看板です。

匆々

近況

ジャズコレクターの先輩から、一カ月に渡って60年代~70年代のジャズを800枚買取。ブルーノート4000番台、70's レアグルーヴからUSインディペンデントブラックジャズまで。昨日は大阪の先輩から100枚ダンスミュージックを買取。徐々に店出し。周年ということでMATCHING MOLEのオリジナル盤もそっと置いてます。(2024.12.28

巫SNS脱出計画

【お知らせ】

MOLE MUSICに関する情報を発信していた、
既存のSNSアカウントを段階的に退会していきます。

今後、MOLE MUSICが発信する情報はオンラインショップとブログ、
店頭のみ配布している瓦版に集約。


まずは年内にADIEU A X (旧twitter) 。
そして令和7年初旬にインスタグラームよ さようなら。

インスタグラームでの作業は海外ブッキング契約案件が残っているので、
移行に少し時間がかかりそうです。

今後はSNSの代わりにブログを使用、
音楽と市井のエトセトラを深堀り、テキストにしていきます。

オンラインショップでは紹介が行き届いていない、中古盤カタログも掲載予定。

あくまで個人的な心情の展開。
レコードマニアや趣味人の方に楽しんでもらえる装置になれば幸いです。
(2024.12.23

 








Jack Master Furusato「塵芥」

Jack Master Furusato「塵芥」

音 中村光貴

詩 朗読 井上靖翔

二〇二〇年四月十一日

詳細はミツザワ通信増刊号に

2020.04.28 ミツザワ通信増刊号




碧衣スイミング(音)、粟生こずえ(文)、Aki Tsuyuko(音)、ASUNA(音)、アニュウリズム(漫画)、飯田華子(漫画)、犬風(音)、入船亭扇里(落語CD)、黄倉未来(音)、大城真(マスタリング)、大谷氏(音)、大橋裕之(漫画)、小川さくら(音)、小田晶房(文、印刷)、鹿子裕文(文)、北村早樹子(文)、倉地久美夫(音、詩)、ケバブジョンソン(音)、ささやん(漫画)、佐藤幸雄(音、文)、島田潤一郎<夏葉社>(文)、jackmasterfurusato(音)、鈴木啓之(文)、zou(音)、台湾料理ごとう(文)、駄菓子屋よしぎの(絵、文)、タガヤス堂(文)、田口史人(企画、文)、タナカ(漫画)、珍庫唱片(文)、テニスコーツ(音)、はねぽん&ホジグリマン(音)、ハロー(企画内企画)、深浦亜希(表紙画)、福田教雄<sweet dreams press>(文)、ボギー(文)、穂高亜希子(写真)mmm(音)、見汐麻衣(文)、ミズタニ(文)、溝口徹<横川シネマ>(文)、三村京子(絵)、村岡充(音、デザイン)、村上巨樹(文)、持田明美(文)、安田謙一(文)、山ちゃん(音)、湯浅学(俳句)、ヨシノモモコ(文)

2020.02.11 出張円盤「オズディスク全作品とゼロ年代」


2020.01.13 出張円盤「オズディスクと90年代」


二○二○年一月十三日 (月/祝) 出張円盤「オズディスクの全作品と90年代」田口史人 場所 MOLE MUSIC 時間 14:00~20:00 会費 1500円 (1drink + 飯) LOWBA COFFEE + 飯。

 90年代の検証は続きます

2019.12.28 NNN Sahogawa EP



昼から朝にかけてmole musicで何かします ATARIMAENOKOTO

2019.07.15 出張円盤「オズディスクの全作品その二」田口史人


出張円盤「オズディスクの全作品その二」田口史人

場所 MOLE MUSIC
日 二〇一九年七月十五日(月)
時間 14:00~20:00
会費 1500円  (1drink+晩御飯) (定員15名)
喫茶 LOWBA COFFEE
お好み焼き タートルレコード


「先人達の作り出したパンク/ニューウェーヴというカルチャーを後に迎えた90年代。1993年(平成5年)~2004年(平成16年)、様々なレーベルの中でオズディスクというインディペンデントレーベルが破天荒なアンダーグラウンドカルチャーをどのように支えていたのか。ホワイトハウスを本拠地として作られたオズディスクの全作品133作品と共に田口史人氏が見てきた90年代の情景を聴いていきます。時代順にレーベル全
作品を聴くと同時に、起こった出来事、他レーベルの音源、縦軸と共に横軸にも触れることが出来る会です。今回は94年~95年。ご参加お待ちしています。」

『作品は世の中に「その存在を刻み続けるもの」であって、売れるかどうか、売れたかどうかは、まったくどうでもいいことだとはっきり思っています』田口史人「オズディスクの全作品 1993-2004 より」

場所 MOLE MUSIC
〒630-8424 奈良県奈良市古市町1846-29

予約先
TEL : 0742-93-7899
mail : order@mole-music.com


2019.05.06 インドフリスが過ごす会



2019.05.02 出張円盤 「オズディスクの全作品その一」


「先人達の作り出したパンク/ニューウェーヴというカルチャーを後に迎えた90年代。1993年(平成5年)~2004年(平成16年)、様々なレーベルの中でオズディスクというインディペンデントレーベルが破天荒なアンダーグラウンドカルチャーをどのように支えていたのか。ホワイトハウスを根拠地として作られたオズディスクの全作品133作品と共に田口史人氏が見てきた90年代の情景を聴いていきます。時代順にレーベル全
作品を聴くと同時に、起こった出来事、他レーベルの音源も聴くことで、縦軸と共に横軸にも触れることが出来る会です。まずはその一。ご参加お待ちしています。」

『作品は世の中に「その存在を刻み続けるもの」であって、売れるかどうか、売れたかどうかは、まったくどうでもいいことだとはっきり思っています』田口史人「オズディスクの全作品 1993-2004 より」

場所 MOLE MUSIC
〒630-8424 奈良県奈良市古市町1846-29

予約先
TEL : 0742-93-7899
mail : order@mole-music.com


2月 MOLE MUSIC 異常営業 日程表


2019.02.01 Coffee Lowba - 気分は猫舌 tearoom -
2019.02.02 KIDDY × ONA × Sayacca - 何かします - 
2019.02.03 RHY-S Live
2019.02.05 DJ Compufunk
2019.02.06 hypnotic inc. Live
2019.02.07 小川さくら 弾き語り
2019.02.08 写真家 - たこ焼きを焼く日 -
2019.02.09 Eva Ryu Live
2019.02.10 2yang「絵NIMAL」
2019.02.11 生活の建国記念日
2019.02.12 平野孝則「subterranean modern works」
2019.02.13 ind_frisを囲む会
2019.02.14 TUTTLE 「Mad Valentine's Day」
2019.02.15 MITSUKI「Territorial Counterpoint」深夜 Vinyl Session「Definition Of House Music
2019.02.16 ~ 2019.02.20 奈良春日苑に移転

mole music 跡地
2019.02.21 ~ 2019.02.23 Ogawa Hiroki「Sorry Mammy」作品展示
2019.02.24 do something unknown records archivist at 兵庫県立美術館 ATELIER1 
2019.02.25 ~ 2019.02.26 Kojima Koichirou 「Short Hope」
最終日 服田雄介