器機は長さ一尺四、五寸許りにて、是の器機の真ン中に銕の円銅あり。其の表に繊条を刻み、長き軸棍を以て之を貫き、軸の一端に廻手あり。其他の一端に一輪あり。廻手を施転すれば其の輪も従つて動き、円胴の運転を助く。円胴の前に方二寸許りなる円板の銅嘴あり。以て発声を容るゝの用と為す。買取強化中。
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Australia Tour 2025

 




November 9 Hopkins Creek 2025 (Australia)
November 10 Music Room (Australia) Melbourne
November 15 Ticcle Club (Australia. Tasmania) Hobart
and more...

Hopkins Creekの復活を期に2025年オーストラリア遠征を慣行します。Hopkins CreekフェスティバルではクロージングDJを担当、新たな門出を祝います。翌日はRyan Berkeley、Scarlettと共にMusic Room。二週目の週末はタスマニアに飛びます。HobartのTiccle ClubでTim Heaney (Vessel)と二人会。今回はMole Musicの相談役、素人のプロとしてお馴染みTakeshi Kanaokaがマネージャーとして同行してくれます。

令和7年ハウスレポート三部作の最終章。ビジュアルは茶園が担当してくれました。

遠征中、店舗はカレンダー通り営業しています。不在にする期間、
ストックから盤をセレクトして店舗に設置する予定。


 

2019.06.30 First Abandon the World of Pseudo-Certainty



ストーンウォール暴動から50年

まず最後の言葉を最初の言葉とする


2019.06.29 Our Soul is not Your Soul


Electric Counterpoint を経て Territorial Counterpoint に向けて

僕は電車に乗るのが好きだ。
乗車した車両が現在で、後部の車両が過去。もちろん進行方向は未来だ。
そんな命題として普遍的な題材を実感できる。
決まったレールの上を起点から終点の同じ距離を走るという決まりごとの上で同じ景色は二度とない。
 
現代美術の企画をしていた頃、2011年に中島麦と武内健二郎というニ人の現代美術家にコラボレーションをお願いしたことがある。

中島麦は近年関西で最も活躍する抽象画家の一人で、武内健二郎は詩人であり今尚、関西具体派出身者を支える一人だ。そんな大先輩二人にA駅からB駅へ、別々の日に同じレールを同じ距離移動していただいて、その旅の体験をそれぞれに絵と詩にして展示の際にお披露目をした

言葉にはならないが展示はまさに距離や時間を超えて且つ説明的にならないという一つの完成形を見せた。もし同じ車両で同時に移動したならば、絵に詩を乗せるという行為はあまりに説明的になったかと思う。それを回避できたのは、別の体験をしながら移動したこと、そして体験を通して作品を制作するという未来にそれぞれが貪欲に取り組んだからだと僕は考える。

ある種この展示によって僕は企画をするということに満足してしまったように思う。
その後も2.3年様々な企画に参加しているが、彼ら二人を超えるものはなかった。
僕は自分自身の創作活動で二人が観させてくれた到達点に向かうことにし、企画をやめた。

自身の活動を続けていく中で音楽家たちと時間を共にすることが増えてきた。
それはブルースとサマーオブラブに呪われて一生を費やした父の元に育った僕にとってはごく自然な成り行きだ。

父ら世代の音楽家がエレキギターや電子楽器を手にしたように、僕ら世代の音楽家にはDJという手段が存在していて、僕はDJが何をどう表現していくかに興味がある。僕にとってDJのそれは、ダダイズムの時代に仕掛けられた装置や関西具体派の時代の装置と破壊を思わせ、能動的に再構築が生む新しい可能性へと思考を向かわせる。その再構築が後にどんなものを残すのか今はわからない。しかし、少数であれど可能性をチラつかせてくれるDJが居ることに喜びを感じて寄り道しようと思う。中村光貴はその可能性を感じるDJだ。
 
中島麦と武内健二郎の展示では、旅で過ぎ去った時間、風景と結果における表現で完成形を観た。
中村光貴のDJでは、というとそれは電車そのものだ。DJが表現する最中に出会うものや過ぎ去るものには自分自身が勝手に向合うのだ。

ふと今は僕があの時の電車の旅にあるんだと思う瞬間がある。僕を創作に向かわせるいい瞬間だ。

服田雄介

2017.08.19 Clap Hands




at COMPUFUNK RECORDS
2017/8/19
22:00〜midnight
Door/¥1500w1D

GUEST
D.J.Fulltono(Booty Tune)
MITSUKI(MoleMusic)

Dj's
TeLL
bathtowel

Cafe
wataboo(陀羅陀羅珈琲&怠惰trip手芸店)
aimi(ache._)

2017.07.29 Deeperama




2017.07.29 (SAT)
Open/21:00 Close/5:00
Door:¥1,900 (+1d)
at NOON

■DJ: DJ SPRINKLES(a.k.a. Terre Thaemlitz)
MITSUKI(MOLE MUSIC)
■SOUND: YORI
■IMAGE:服田雄介

special thanks TAICHI(RHY-S)、LOWBA、SHINGO、TAKE、PHONEHEAD 

1989年ニューヨーク。 アンダーグラウンドなレーベルをフォーカスし、Deep Houseよりも、もっとdeepなハウスセットというDJ Sprinklesのテープシリーズに端を発した 「Deeperama」。直ぐ、 トランスセクシュアル系クラブSally’ sのレジデントDJとなり活 躍、アンダーグラウンド・グラミーDJ受賞。 時代に先駆けることしばしばで、 同時代のメジャーDJ達がプレイする半年前に、すでにDJ Sprinklesがそのトラックをブレイクさせていた事も。 しかし、 彼はメジャーレーベルのシットトラックをプレイする事を拒絶し、 知られざるトラックにフォーカスを当てることに常に燃えていた為 いつも最後にはDJを首に… 時が流れ、これらの知られざる、また、 望まれざる曲達が今ではダンスフロアを満たすクラッシクスへと変 貌を遂げている。Deep Houseよりさらにdeepなハウスを体感できるDeeper ama、DJ Sprinklesのオリジナルリリー スはもちろん、クラシックスの数々から今日のディープサウンドま で楽しめる。 さあ、また首になる前に楽しもう。』
Comatonse HP Deeperama

NYC 1989: Deeperama began as a series of tapes from DJ Sprinkles’ deeper-than-Deep House sets focussing on small, underground labels. DJ Sprinkles soon became the resident DJ at the infamous transsexual club Sally’s, where he received an underground grammy award for “Best DJ of the Year.” Often ahead of the times, DJ Sprinkles’ Deeperama frequently broke tracks six months before major DJ’s. The price – DJ Sprinkles was consistently fired for focussing on the unknown and refusing to play major-label shit. Years pass, turning many of those “unknown” and “unwanted” cuts into cherished classics that fill today’s dance floor. Today, DJ Sprinkles’ Deeperama moves between Europe and Japan. Come to DJ Sprinkles’ Deeperama for deeper-than-Deep House – from historical classics to today’s deep sound, as well as DJ Sprinkles’ original releases. Enjoy… before he gets fired again.

2017.07.23 歌と余韻


2017.06.18 インドフリスを囲む会 at MOLE MUSIC


第一回「インドフリスを囲む会」

2017.06.18 (SUN) at MOLE MUSIC
17:00~19:00

2017.03.26 ANOTHERMADNESS 徳島チャラパルタ遠征の翌日、軽く仮眠をとってからmole musicで行ったind_frisのライブがあまりにも気持ち良かったので「インドフリスを囲む会」と題して、月に一度mole musicでライヴをしてもらうことになりました。文字通り、店の中央にind_frisブースを設置。ind_fris囲んで音楽を聴くことができる会です。時間は夕暮れ時、17時から2時間ぐらいを予定しています。フリーイベント、グッときたらind_frisに投げ銭をよろしくお願いします。


2016.12.04 URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る 大阪上町編 第四回



12月4日(日)
出演:田口史人(円盤)
場所:MOLE MUSIC
開始:15:00〜22:00
会費:2000円 (晩飯付) (15人座席 立ち聴き可能)

住所:大阪府大阪市中央区上町1-25-22上二ハイツ 1F 東側 MOLE MUSIC
電話:06-6796-9640
予約 info@mole-music.com

『はっぴいえんど、遠藤賢司、高田渡、岡林信康、金延幸子らを輩出したインディーズ・レーベルの始祖、URCの全作品をオリジナル盤で見て、聞いて、触って、それらの名作群が生まれた時代を疑似体験しようというイベントです。発売順に聞いていく事で初めて見えてくるこのレーベルの真の姿に震撼してください』 円盤

2016.05.03 URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る 大阪上町編 第一回




「URCのオリジナル盤を見る、聴く、触る 大阪上町編 第一回」

5月3日(火/祭)

出演:田口史人(円盤)
場所:MOLE MUSIC
開始:15:00
会費:1500円(1ドリンク付) (15人限定)

住所:大阪府大阪市中央区上町1-25-22上二ハイツ 1F 東側 MOLE MUSIC
電話:06-6796-9640
メール:info@mole-music.com

予約はMOLE MUSIC、LVDB BOOKS、山本製菓まで。

協力 円盤、2yang、LVDB BOOKS、山本製菓

2015.09.17 Blank Blank and B.L.A.D. presents: MOLE MUSIC and LVDB BOOKS supports: CORD - release show





【MOLE MUSIC×LVDB BOOKS】

CORD - release show
Celebrating the release of ‘CORD’ the first Muscle Temple record.
映画「CORD」サウンドトラック発売記念パーティー(大阪) 

Blank Blank and B.L.A.D. presents: 
MOLE MUSIC and LVDB BOOKS supports:

17 September — 18.00 
Mole Music, Osaka
Address: Uemachi 1-25-22, Chuo-ku, Osaka-shi, Osaka
日時:2015年9月17日(木)18時~
会場:MOLE MUSIC(大阪市中央区上町1-25-22)
https://www.google.co.jp/maps/place/mole+music/@34.6761232,135.5226462,15z/

Free Admission
入場無料(ドネーション制)

Live Performances:
Silje Nes (Norway / Fat Cat Records)
Cosmic Berry (Japan / France)
orhythmo (Japan / She Luv It / Red / Dantefone)

Also:
Blank Blank Film Screening
and B.L.A.D. Sale

More Info: cord.peeky.com

ベルリンを拠点に活動するデザインチームBlank Blankが制作する映画「CORD」のサウンドトラックLP発売記念イベントを大阪で開催いたします。10月2日の公式リリースに先がけ大阪で世界初のお披露目となります。サウンドトラックにはノルウェー、フィンランド、フランス、チリ、日本から14組のアーティストが参加。ベルリン経由で発信される国際的かつミステリアスなインデペンデントの試みの全容が明らかに。

DJ SOTOFETTとのギターセッションでもお馴染みのJaakko Eino Kalevi、SEX TAGS UFO最近ではIRON-MAGNESIUMからのリリースも刺激的だったDJ CANDLE IN THE WIND、SEX TAGS MANIAやACIDOからのリリースでナードトリップサウンドを展開していたTRANSILVANIAN GALAXIなど、MOLE MUSIC縁のアーティストも参加していますね。

9月17日、MOLE MUSICではフィルム上映+サウンドトラック参加アーティストによるライブ演奏が開催されます。サウンドトラックにも参加しているノルウェーのシンガーソングライターSilje Nesとフランスを拠点に活動する日本人アーティストCosmic Berryの演奏に加え、東心斎橋の最終処理場ことatmosphareの店主、hardcore punkを音楽的出自とするFLUXによるベースソロユニットorhythmoの参加が決定。

Muscle Temple Recordsの第1弾として発表されるサウンドトラック「CORD」はエディション300の限定版。当日は、Blank Blankが制作するZINEやトートバッグ等も会場にて特別販売いたします。Blank Blank=B.L.A.D.=CORDチームは大阪でのイベント後、9月19日~21日まで開催されるTHE TOKYO ART BOOK FAIRに出展するために東京に向かいます。関東近郊の方はこちらも合わせてよろしくお願いします。