夜光

夜光バスで長野は白馬へ。仕事の疲れとアルコールの力を借りて、最初の三時間はよく寝れた。トイレ休憩のタイミングで目がさえる。よくあるパターンにハマってしまった。。。もう本を読むしか無い。

旅の際には何度も読んだ本や詩集を4~5冊持っていく。バスの持続音と山之口貘の詩の愛称はあまり良くないようだ。金子光晴に変えるとしっくりきた。

白馬まで後三時間。横では見ず知らずの少女が眠っている。あまり読書灯を灯し続けるのは申し訳ないので、覚書。

2017.03.21

露骨な新聞

長野は白馬/松本行脚、DJに加えて行商もということで、今日は物販を二箱作った。明日も二箱作って計四箱で完成。白馬は観光地のホテル、松本はローカルのギャラリーやバーでのDJとゲリラショップ、初めての試み。

セッティングしてくれたマシマ君とは一日過ごしただけなのに、今回の企画が直ぐにまとまった。長野で再び会えるのがとても楽しみ。白馬や松本は初めて訪れる土地なので、刺激受けまくりまくるんだろうな。今後、大阪~長野の交流が増えるだろう、この試みには希望がある。

昨日はコンピュファンクのユースケからRokotsuna Musicのカタログ00Rの新聞が届く。大阪、京都、千葉から続々と音源が集まって来たので、長野から戻り次第、順番にプレス作業。

今日は静岡の友が上町にやってくるから寝坊出来ない。

2017.03.19

2017.03.17 Compufunk Records



2017.03.17 (FRI) at Compufunk Records
Door 1000 Yen

Guest DJ
REYNOLD (Trenton Rec from Berlin)

DJs
DNT - POWWOW -
MITSUKI - MOLE MUSIC - 
DJ COMPUFUNK

恥ずかしい僕の申告

覚書する暇も無く過ぎていった、楽しかった四日間の静岡~東京遠征、記憶漁りは恥ずかしい僕の申告を終えてから。

いつも通りの駆け込み納税。

漁港の猫のような目で数字を眺めながら、まるで筒のような人生だ。と野良犬が吠えた。

2017.03.15

       

2017.03.12 味集中システム



A Taste of Honey
血ヘド吐くまでHouse Party
oh baby 食は万里を越える
味集中システム

feat.
Bushmind (Seminishukei / Rockasen / 2x4)
Mitsuki (Mole Music)
okadada

2017.3.12 sunday evening
Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
18:00-23:00
1st drink charge 1,000yen

info
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440
LIQUIDROOM 03-5464-0800

2017.03.11 izanai


2017.03.10 adapt.




Compufunk

最近ミックスの切れ味が悪くて凹んでいたので、週末の遠征に向けて、Compufunk Recordsで磨いでもらってきました。後半感覚が戻ってきて一安心。ラストはEvaRyuこと江幡くんと少しセッションをして互いに一つ発見ありました。

セッティングしてくれたユウスケ、いつも我儘聞いてくれるナオさん、レミさん、急遽DJなのに遊びに来てくれた方々、ありがとうございます。

ローカルにとって、こうやって確認や実験が出来る場所は本当に大事。気持ち良くDJできる環境は心に良いです。

2017.03.09

深夜便


深夜三時をお知らせします。

MOLE MUSICは露骨なミュージックのマスタリング作業中。

そして選盤。週末は金曜日に静岡、土曜日に八王寺、もしかすると日曜日に恵比寿にも現れるかもしれません。各地の皆さま、どうぞよろしくお願いします。


2017.03.08

実験、そして確認

昨日は死因初ライヴの音源を江幡くん、インドフリス、途中までやっちゃんと確認。

やっちゃんは自分の声を聴くのはちょっと...って途中で退席したけど、飛翔して戻ってこれないだろう叫びには痺れましたよ。

突如始まる90分のマシーンセッションは即興だからこそ生まれる奇跡的な時間に感動したり、シャッフルしているTRにTBのグルーヴを上手く乗せれ無くて反省したり。浮き沈みする内容でした。リハでTRとTBの打ち合わせをしていたら解消できた...とても悔しい。次回はもっとドライヴできるはず。

後...TR-707買い直したいよ...こんな曲を作りたいという衝動にかられる日が来るとは思っていなかった。

DJのときは一切使わない過剰なディレイや各パートの抜き差しのフィルターはライヴという点ではアリなのかなと感じた。実際フロアではどうだったのだろう。このあたりは踊ってくれていた人に聞いてみよう。

そしてrokotsunaでリリースするミックスCDのマスター音源を試聴。こちらは隙無しのグルーヴと展開。流石としか言いようがないですよ、、、兄。

作業を終えて閉店間際、長野からお客さんがいらっしゃったので、色々と話しながら、レコードを試聴。ハワイアンを探しているとのことで、、、当店無いと思うでしょう。あります。実はネットに上がっている在庫より店頭在庫のほうが多いんです。

そういえば長野まで、どうやって帰るんだろうと思って、帰宅手段を聞いてみたら、案の定、終バスをロストされていました。ということで二人で玉造の黄金コースを巡り終えた後、店に戻って三時間ほど試聴会。

ハワイアン、スティールギター、日本各地の民謡、コラージュ作品、などなど。かなり盛り上がりました。

わざわざ上町まで出向いてくれる人がいることだけで嬉しいのですが、いったい長野で今何が起こっているのか、、、教えてもらって更に嬉しくなりました。地元で起こっていることを面白く紹介してくれたり、共に活動している人を尊敬している姿勢もステキ。出会えて良かった。

そしていつも通り、出会って六時間で何かやろうということになりました。何をするかは、後日。

昨日は円盤の田口さんとも久しぶりに話せたし、良い日だった。

2017.03.07

部屋と人

昨日は部屋と人を撮り続けている、DJグルーピーことサワムラ君が部屋と人を撮りに来た。そこまで込み入った話はしたことが無いグルーピーだけど、いつも下世話な会話ばかりで信頼できる。何よりも、ひたすら部屋と人を撮り続けている活動だけで面白い。即撮影を承諾。

部屋と人を撮り続ける、彼のコンテキストを聞きたいと思いつつも、次回の飲み用のネタに残しておきたいと思い、我慢。いつも通り下世話な話と音楽機材の話で盛り上がった。

僕の部屋には生活必需品以外はVHSとDVDと本しか無い。レコードが一枚も無い。音楽はVHSで聴いている。ひねくれている訳では無くて、今はそれが楽しくて、この状況で暮らしている。一時期ポータブルプレイヤーを部屋に設置して、店から私物のレコードを持ち帰り聴き込む作業をしていた。針が折れ、またVHSで音楽を聴く生活に戻った。

またポータブルプレイヤーの買い取りがあれば部屋レコ生活に戻れるのだけれど、、、色んなメディアで再生することで新しい発見がある。まだまだ聴き込めて無いVHSがあるので、しばらくこの状況で。レコードは店でしっかりと聴き込みます。

2017.03.06

ASS

去年、嫁入りランドのミュートトさんとコレやったら面白いのでは、と企画した雛祭りパーティー。個人でブートフライヤー等制作するも、ギリギリまで告知せず、出演者全員がアルのかナイのか、、、ヒヤヒヤしただろうパーティーは無事成功に終えることができました。こんなにパーティー全体を通して実験できたのは久しぶり。知っている方に分かりやすく伝えれば、クヒオパニックしている気分でした。参加していただいた皆さんや演者の方々の笑顔もしっかりキャッチできて、安心しました。味の余韻に浸っています。ありがとうございました。

「ジャストインタイム生産システム(Just In Time:JIT)は、経済効率を高めるための技術体系(生産技術)である。トヨタ自動車の生産方式(トヨタ生産方式)の代表的な要素としてよく知られている。カンバン方式とも言われる。“必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する”こと。アメリカの自動車業界でもJIT(ジット)といえばこのことである。」Wikipediaより

味集中システムでした。

そして翌日、死因にライヴオファーが来ました

共演バンドは

黒岩あすかバンド
燻裕理(裸のラリーズ)
マヘルシャラルハシュバズ

夏の死因は橋坂愛さんも参加していただくのでテーマは「死因は愛」となりました。よろしくお願いします。

明日からrokotsuna musicの1stプレスの作業と週末の遠征に向けて準備します。

2017.03.06

2017.03.03 味集中システム



味集中システム

2017.03.03 (FRI)
at Stomp 22:00 Start

Live
嫁入りランド
生活
死因

DJ
DNT
CALORIECUT
未知との遭遇

味集中システム

3月3日雛祭りの日、東心斎橋stompにて日頃の感謝を込めて具現化。

今日も営業終了後セッション、シンドウちゃんが勢いで707を持ってきて、フリスは蒲団から飛び出して、江幡君は日課のように、小生は休日を気にせず。少し体調は気になる。

セッション終了後、演者の皆さんと連絡を取り合ってタイムテーブルもセッティング完了。安心は一切無し。刺激しかありません。個人的には。

昨日はシンドウちゃんの出勤日だったので、自由に動ける日。静岡から来られたお客さんと話が盛り上がったので、一緒にUC EASTの展示に。そして、またいつ会えるかわからないので寂しくなって...目的地のソーコアファクトリーまでお見送り。またまた江幡君と珍ツアーを組んでしまいました。この人といると楽しいから、思いついたら一緒に何か出来ることをしようって癖は治りませんな。

場所

学生時代、人類レコードに大きな影響を受けた身としては、伽奈泥庵の空気を吸えたのは大きい。ずっと存在は知っていたけどUC EASTの展示が無かったら、もう少し先になっていたと思う。UC EASTの作品を見ながら、抽象に没入して、皆で話できた時間は気持ち良かった。

一人になってからは来週の静岡、東京行脚の準備と来月の徳島遠征のキャラバンを組む。今月、来月は毎週末DJの予定が入った。

いつも走らせてくれて、ありがとうございます。思ってくれる人がいる限り、思いっきりやりますね。

2017.03.02

し~ん

営業終了後、江幡龍、インドフリスとの三時間セッション終了。江幡君とバンド名は「死因」にしようと話していたのだが、縁起が悪いので「し~んオーケストラ」に。結局、今日のセッションでフラフラになって、やはりバンド名は「死因」に戻りました。三人でのセッションは初めてとは思えないほど、気持ち良い瞬間が何度もあった。

初ライヴは3月3日雛祭りの日、ストンプの「味集中システム」というパーティーで行います。あの人達は飛び入り参加するのかな。

それにしても江幡君もフリスも耳が良いな。DJの耳が良いとはまた違った感覚。勉強になります。

帰り道フリスが「僕から音楽が無くなったら」と、僕は「空っぽですね」と。

そういえば昨日、ねぎやでお馴染み春一のライヴ映像が流れていて、小坂忠が歌っていた。沁みた。昨日からずっと「機関車」が聴こえてくる。僕も「まだ夢の続き」と言い続けたいな。

2017.03.01

2013年の覚書

深い闇の中で今にも溶け出しそうな、いやもう溶け切ったソウルミュージック。KDJの猥雑なヴォイスコラージュが路上を意識させながら、ROBERTA SWEEDのヴォーカルが始まると徐々に気が遠くなるように闇に包まれていく。クラブの闇とバリライトが作り出すフレネル反射が存在したら、こんなソウルミュージックになるのかも知れない。PITCH BLACK CITYのRUNNAWAY。アルバムヴァージョンは当時KDJが入れ込んでいたという、70's の空気を感じるジャズアレンジ、12inchヴァージョンは美しいサーフェイス・テンションのハウスグルーヴといったところだろうか。この盤の体験について鮮明に残っている記憶がフラッシュバックしたので、覚書き。

2008/05/04 今も遊んでいる友達、主にBRANKETTクルーとシカゴ101番目のドランカー、RAHAANと遊びたいという話になった。確かまだその頃は彼の音源のリリースは2,3枚、プロデュース作品はリリースされていたか(確かPeven Everettをプロデュース)、アンオフィシャルのMIX-CDも何枚かは出回っていたか、とりあえず今ほどはワッショイされていなかった時代。彼と遊びたいという決め手は彼のパーティーの映像を見たことだった。監獄のようなDJブースでフルスロットルのブギーを炸裂させるRAHAAN、そんなに多くは無いが野生帰りしてしまって奇声を上げるクラウド。フロアはただ暗く人影が蠢いている

あっ、

この覚書、途中で終わっている...恐らく彼とパーティーした際、RAHAANのセットはほとんどが自身のリエディット。何枚か持ってきていたレコードの中にこの盤があった。当時Moodymannがtechnologystolemyvinylをリリースした時代。何か感じることがあったのだろう。

2013

magic momentそしてunit structures

20代の京都での活動と言えば、平野孝則さんとのUnit Structures。簡潔に書けば深さを追求するエレクトロニクスとブラックビートロジーをテーマにしたパーティーだった。2013年、人生の転換期になる出来事があり、半年ほどDJを休止、その時期にUnit Structuresを行っていた京都Collageも閉店した。平野さんとはUnit Structuresを介して活動していたため、しばらく共に活動することは無くなった。

しばらくして幸いにも自身で場所をもつことができ、去年、平野さんにノーザンソウルをテーマしたDJを店内でしてもらうことに。今年は60~70年代のスワンプロック~シンガーソングライター編ということで京都で主宰されているパーティーmagic momentのテーマをそのままMole Musicに持ってきてもらいプレイしてもらう。平野さんから、今までやってきた場所の中で一番場所とテーマが合っていると言って頂けた。僕自身も流れる音と状況が一致していると感じたので、この会は平野さんが許す限り、頻繁に行うと思います。

今年は平野孝則さんとのUnit Structuresを大阪で再始動。

引き続き

チャイ・タウンの3丁目26番地から発信されたマシーン・ビートが、ジャズを師と、ファンクをプリーチャーと仰ぐモーター・シティの深い闇の中、赤褐色のソウルと惑星Eの電磁波に進むべき道を示し、猥雑にデフォルメされたディスコ・ミュージックには宇宙よりホーリー・ゴーストが降り立つ。一方、ベルリンの地下世界では極小の音塊が冷やかな熱を帯びて轟音を放ち、南米の森林奥深くでは強熱のプログレッシヴ・ロックが目眩く化学反応を起こす。逸脱したノイズが空間を歪め、イーヴン・キックが肉体に永遠の時を構築する。アンダーグラウンド・テクノ、ディープ・ミニマル、デトロイト・ハウス、シカゴ・アシッド、ブラック・ディスコ、スピリチュアル・ジャズがビートを刻みます

2017.02.27

Tonite

昨日は新しく出会う人が多かったので、緊張感もありながらの営業が楽しかった。足の踏み場も無いぐらい塩化ビニールまみれの店ですが、今後ともよろしくお願いします。

今日は二ヶ所でDJをするので、昨日は選盤中心の営業でした。リリースされてから常にバッグに入れていたOMAR-S「tonite」が今年に入ってから見つからなくて、泣きそうになりながら...。

もう駄目、破綻すると思ってシンドウちゃんにtonite貸してくれと連絡。

去年ラストを飾ったOCTOPUSというパーティーが文字通りのカオスだったので、誰かのバッグに入っているのでは、との助言。なるほど、と思った次のメールでシンドウちゃんから......僕のバッグに入ってましたとメール。爆笑。

後程、toniteと去年ダブプレートを切ったYotogiを持ってきてくれました。僕のYotogiダブプレートはプレイし過ぎて、もう溝が無くなっていたので嬉しい限り。Hypnotic.inc「Yotogi」はmole musicにとって重要な曲。Yotogiのこともいつか書きたいな。しっかりプレイします。ありがとう、シンドウちゃん。

2017.02.25

水曜日


毎週水曜日はShindo is in da Houseです。いつもとは違うヒプノチックな流れを楽しめると思います。HYPNOTIC INC.「2010-2014」オンラインショップで購入できるようになりました。

最近、紙媒体になる何かを書きたいなと思っていたら、翌日にはレコ評の話が入ってくる。火曜日は朝からレコ評をまとめて出勤。店の在庫を整理して、Lowba Coffeeを楽しみつつ営業。Lowbaことやっちゃんは、出店の日にmole musicで流れている音楽やお客さんとの会話から、一日に一話、ショートショートを作成。これが完全な妄想...幻想文学でして、毎度楽しみに読んでます。

今は深夜営業中。福井のWRさんのmusic部門に送るレコード箱を制作中。誰か来ないかな。

2017.02.23

言葉は眺められない

相方の「ブログにすれば」の一言で...分かっていたのだけれど、大分救われた。

最近は酒を飲みにいくことも減り、店にお客さんが来てスイッチが入った時以外は特に話すことも無く、淡々と店の作業に勤しんでいる。カード書き以外の時間は脳内言語が溢れだしてくる。

本当に書きたいことは、個人史が深く関わっているので、不特定多数に向けるものでは無いというか、土俵を選ぶべきだと思っている。つまらない言葉で人を傷付けたくないし、個人史を介さないつまらない批評や批判も書きたくない。

ブログは調度良い。みたい人が見れるし、見たくない人は見なければ良い。

言葉は見てしまう。眺めるには強すぎるんだ。

2017.02.21