2017.08.19 Clap Hands




at COMPUFUNK RECORDS
2017/8/19
22:00〜midnight
Door/¥1500w1D

GUEST
D.J.Fulltono(Booty Tune)
MITSUKI(MoleMusic)

Dj's
TeLL
bathtowel

Cafe
wataboo(陀羅陀羅珈琲&怠惰trip手芸店)
aimi(ache._)

2017.07.29 Deeperama




2017.07.29 (SAT)
Open/21:00 Close/5:00
Door:¥1,900 (+1d)
at NOON

■DJ: DJ SPRINKLES(a.k.a. Terre Thaemlitz)
MITSUKI(MOLE MUSIC)
■SOUND: YORI
■IMAGE:服田雄介

special thanks TAICHI(RHY-S)、LOWBA、SHINGO、TAKE、PHONEHEAD 

1989年ニューヨーク。 アンダーグラウンドなレーベルをフォーカスし、Deep Houseよりも、もっとdeepなハウスセットというDJ Sprinklesのテープシリーズに端を発した 「Deeperama」。直ぐ、 トランスセクシュアル系クラブSally’ sのレジデントDJとなり活 躍、アンダーグラウンド・グラミーDJ受賞。 時代に先駆けることしばしばで、 同時代のメジャーDJ達がプレイする半年前に、すでにDJ Sprinklesがそのトラックをブレイクさせていた事も。 しかし、 彼はメジャーレーベルのシットトラックをプレイする事を拒絶し、 知られざるトラックにフォーカスを当てることに常に燃えていた為 いつも最後にはDJを首に… 時が流れ、これらの知られざる、また、 望まれざる曲達が今ではダンスフロアを満たすクラッシクスへと変 貌を遂げている。Deep Houseよりさらにdeepなハウスを体感できるDeeper ama、DJ Sprinklesのオリジナルリリー スはもちろん、クラシックスの数々から今日のディープサウンドま で楽しめる。 さあ、また首になる前に楽しもう。』
Comatonse HP Deeperama

NYC 1989: Deeperama began as a series of tapes from DJ Sprinkles’ deeper-than-Deep House sets focussing on small, underground labels. DJ Sprinkles soon became the resident DJ at the infamous transsexual club Sally’s, where he received an underground grammy award for “Best DJ of the Year.” Often ahead of the times, DJ Sprinkles’ Deeperama frequently broke tracks six months before major DJ’s. The price – DJ Sprinkles was consistently fired for focussing on the unknown and refusing to play major-label shit. Years pass, turning many of those “unknown” and “unwanted” cuts into cherished classics that fill today’s dance floor. Today, DJ Sprinkles’ Deeperama moves between Europe and Japan. Come to DJ Sprinkles’ Deeperama for deeper-than-Deep House – from historical classics to today’s deep sound, as well as DJ Sprinkles’ original releases. Enjoy… before he gets fired again.

2017.07.23 歌と余韻


2017.07.17 第二回 インドフリスを囲む会



2017.03.26 ANOTHERMADNESS 徳島チャラパルタ遠征の翌日、軽く仮眠をとってからmole musicで行ったind_frisのライブがあまりにも気持ち良かったので「インドフリスを囲む会」と題して、月に一度mole musicでライヴをしてもらうことになりました。文字通り、店の中央にind_frisブースを設置。ind_fris囲んで音楽を聴くことができる会です。時間は夕暮れ時、17時から2時間ぐらいを予定しています。フリーイベント、グッときたらind_frisに投げ銭をよろしくお願いします。

2017.07.17 「忘れたか忘れた外の部屋」



2017.07.14 OCTOPUS



2017.06.30 ECMN







「ポタワトミー族はあまりにもまともすぎたのだ。だから汚れた河以外なにも残さなかった。私たちは、ここを去るとき、想い出に、おそらく一個の錆びた鉄の心臓を残すことになるだろう。シカゴという錆びた心臓はがっちりペテン師とまとも人間をつかむ。両方いっぺんににぎりしめている。想い出として、未来永劫に。」

DEPTHのRHY-Sを核として200×年から1x年間、行ってきた試みECMN。ダンスミュージックを志すDJやトラックメイカーがダンスを目的としない (コンテンポラリーダンスミュージックを除く) 記録をクラブだけが持つ、あの闇の中で再生したいという単純な動機で始まったのがこのイベント。数々の企画を経て、この動機は更新されていく。

今では上映される映像に合わせて、ターンテーブル二台と映像からの音声をミキサーでコラージュ、架空のサウンドトラックを即興で作るという主旨となる。実行委員はこのイベントは音屋が閉まった原因の一つとして自負しており、ストンプに場所を移すも休止中だった。

2017年、音楽が形容詞としてのCONCRETE、映像が名詞としてのCONCRETEというテーマの元 mole musicで行われていた服田雄介「破壊派抽象表現説明的展開」のコンセプトに合わせて再び活動を再会。演者は黙ってその映像の衝撃に身を委ねることなく、沈黙を埋め合わせるかのように、細かなカットやシーケンスを捕らえてコラージュを続けることで、個人史と歴史の間を往き来する。

音楽がなぜ未だに再生装置として物(イメージ)を求めるのか。その答えはここには決して無いが、一つの挑発となることを願う。なぜならこのイベントは常に現実としての映像と対話することにより、レコードという記録、そして演者の記憶が再生されるのだから。

「つまるところ映像はあらんとする現実をあらしめることに血筋をあげればいいのである」

では音楽は... 


実行委員会の根城であるNOONでの開催を承諾していただいた方々への感謝を胸に、実行委員一同、屈託の無い笑顔でご来場お待ちしております。

(ECMN実行委員会)

参考文献 

「映画は全てドキュメンタリーである」中平卓馬

「シカゴ、シカゴ」
ネルソン・オルグレン


2017.06.18 インドフリスを囲む会 at MOLE MUSIC


第一回「インドフリスを囲む会」

2017.06.18 (SUN) at MOLE MUSIC
17:00~19:00

2017.03.26 ANOTHERMADNESS 徳島チャラパルタ遠征の翌日、軽く仮眠をとってからmole musicで行ったind_frisのライブがあまりにも気持ち良かったので「インドフリスを囲む会」と題して、月に一度mole musicでライヴをしてもらうことになりました。文字通り、店の中央にind_frisブースを設置。ind_fris囲んで音楽を聴くことができる会です。時間は夕暮れ時、17時から2時間ぐらいを予定しています。フリーイベント、グッときたらind_frisに投げ銭をよろしくお願いします。


2017.06.17 KOOL-AID



公然 ACID HOUSE SET

again

レーベルのカタログROKOTSUNA00E Eva Ryu × Kawamura Akihiko「again」。CD-RとDVD-Rの体裁1800円でのリリース。「THE END」に続く、この作品は全てを失いかけたドラマーの少年期飛行の夢が彼を見捨てなかった記録となる。名前を上げればキリが無い様々なバンドにドラムとして参加しながら、現行でダンスミュージックを作ることを選んだ彼のマシーンミュージックは昨今のLOWの概念に対する一つの回答となってしまうだろう。MPC3000をドラムセットにアサイン、自らマシーンと化して叩き出した肉感的ビートをエディット、クオンタイズしたダンスミュージックとして再構築。こうして刻まれたグルーヴはハウスミュージック、ダウンビートとしては異様な印象を与える。因みにこのアルバムから何曲かが極小数枚イタリアのレーベルからリリースされるそう。ジャケットと彼の過去作品を使用した映像集は共にジャパニーズロリポップとして活動してきたKawamura Akihikoが制作。誰よりも彼の音楽と長く付き合ってきた盟友によるサンプリング、カットアップはマシーンミュージックにユーモアを与えながら、妥協することなく挑発、更にEva Ryuを解体する。何度埋められようとも、夢の島の廃材からまた新たなEva Ryuは生産される。そしてまた埋められる。

2017.05.18

週刊少年ブザマ

とは自主制作の帝王、和歌山(今は大阪在住)のMC生活が少年期(主に小学五年生)の記憶、秘部、恥部を80頁のマガジンにして発行したモノだ。このマガジンとの出会いは生活との出会いでもあった。80頁のZINEは当事一部のみ発行。誰のためでも無く書きためていた文章をある特定の人に読んでもらうために纏めたもの。因みにそのある特定の人はこのZINEを受け取るも読んでいないとのこと。彼の存在は某レーベルからリリースされた「ベスト」なるアルバムを店で取り扱っていたので既に知っていた。会ってみると文字通りのオジサンキッズ、中学生みたいなおっさんだった。音も配置不可能なファイルアンダーオジサンキッズ。「ベスト」は異例のアングラヒットとなるが、それ以降は全くリリースせず。初対面ながら本人に売れたら嬉しいけど売れる気は無いでしょって聞いたら、無いっすねとの返答を合図に交流がスタート。彼が過去に配布していた自主制作盤をmole musicで扱うことになる。扱うタイトルはほとんど完売。残っているタイトルはキッズサイズのTシャツが付いている「あやしい」ぐらい。見事に彼のプロパガンダは成功したのかもしれない。生活のみぞ知る少年期の友達、木下たっくんなる人物の誕生日会「木下たっくんの誕生日会」の開催やジャックマスターフルサト名義で彼のバックDJとしても参加、何か物騒なことを企てるときには出来るだけ参加してもらっている。最近は彼も忙しくなり会える機会も少なくなった。昨日は寝起きに吐血して僕大丈夫なのかなって考えているときに、生活の相方から連絡が入る。急いで店に向かうと、そのマガジンを8冊納品してくれた (CD にこにこぷんがやってきた も付いている)。彼との交流、恐らく3年を経て、ある特定の人としてこのマガジンを手に入れることができた。羞恥心の叫び?誰に?とフェティシズムの極北 ?何処?が詰まったマガジンは今までの生活の自主制作物に反応してくだすった方々に是非とも手にとってもらいたいモノ。これだけ自分を曝した物を販売できる人はなかなかいない。僕はというと、やっと手に入れたマガジンを店に忘れ、部屋で色々思い返しながら携帯でこの駄文を打ち込んでいる。

2017.05.12



ECMN





MOLE MUSICで行っている服田雄介「破壊派抽象表現説明的展開」に合わせてNOONのRHY-Sことタイチ、今はブルックリンで活動しているコウタ、NOONスタッフのムツ、DEPTHのプリンスことヤグチ、リターントリップと不定期で行ってきたパーティーでは無くイベントECMNを4月25(火) MOLE MUSIC営業終了後、深夜に開催します。
このイベントは当日お題として上映される映像に合わせて、ターンテーブル二台と映像からの音声をミキサーでコラージュ、架空のサウンドトラックを即興で作るという主旨のイベントです、、、が楽しみ方は自由。ピザ、ポップコーンとコーラで一晩過ごせる雰囲気です。ムツが音屋で店長をしていた10年ほど前に始まり(主催者側は音屋が閉まった原因の一つとして自負しております) 、ストンプに場所を移すも休止中でした。
演者は黙ってその映像の衝撃に身を委ねることなく、沈黙を埋め合わせるかのように、細かなカットやシーケンスを捕らえてコラージュを続けることで、個人史と歴史の間を往き来します。この日は音楽が形容詞としてのCONCRETE、映像が名詞としてのCONCRETE。今回の個展のテーマとの親和性を楽しんでいただければと思います。
「つまるところ映像はあらんとする現実をあらしめることに血筋をあげればいいのである」
では音楽とは...
参考文献 「映画は全てドキュメンタリーである」中平卓馬
2017.04.24